忘却は次の言葉への明け渡し
惹かれて読んでいるうちに、浮かんできては消える思考の言葉の儚さと、小説「モモ」の刹那に咲く時間の花のイメージが重なりました。いのちの流れの中に在るものだから…と書いていらっしゃる通り、内側の「言葉」と「時間」は案外近しいものなのかも知れませんね。
ひしりさん、読んでくださってありがとう。小説「モモ」の中に時間の花、ありましたね。ひしりさんのコメントを読んで、また「モモ」を読みたくなりました。流れゆくもの、時間も言葉も、そして人との交わりも又。消えゆくからこそ、美しい気がします。
メモを開いた瞬間に消える言葉、かなり身に覚えがあります。
悔しいけれど、たぶん言葉にも逃げ足の速い個体がいるんですよね。
消えたものを失敗ではなく、次の言葉のための空白として見るところが素敵でした。最後の「あ、あった」まで含めて、余韻が残りました。
惹かれて読んでいるうちに、浮かんできては消える思考の言葉の儚さと、小説「モモ」の刹那に咲く時間の花のイメージが重なりました。いのちの流れの中に在るものだから…と書いていらっしゃる通り、内側の「言葉」と「時間」は案外近しいものなのかも知れませんね。
ひしりさん、読んでくださってありがとう。小説「モモ」の中に時間の花、ありましたね。ひしりさんのコメントを読んで、また「モモ」を読みたくなりました。流れゆくもの、時間も言葉も、そして人との交わりも又。消えゆくからこそ、美しい気がします。
メモを開いた瞬間に消える言葉、かなり身に覚えがあります。
悔しいけれど、たぶん言葉にも逃げ足の速い個体がいるんですよね。
消えたものを失敗ではなく、次の言葉のための空白として見るところが素敵でした。最後の「あ、あった」まで含めて、余韻が残りました。