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張 ひしり|Heuishil Changのアバター

惹かれて読んでいるうちに、浮かんできては消える思考の言葉の儚さと、小説「モモ」の刹那に咲く時間の花のイメージが重なりました。いのちの流れの中に在るものだから…と書いていらっしゃる通り、内側の「言葉」と「時間」は案外近しいものなのかも知れませんね。

舞原詩音 | Cross‑Cultural Writerのアバター

メモを開いた瞬間に消える言葉、かなり身に覚えがあります。

悔しいけれど、たぶん言葉にも逃げ足の速い個体がいるんですよね。

消えたものを失敗ではなく、次の言葉のための空白として見るところが素敵でした。最後の「あ、あった」まで含めて、余韻が残りました。

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