こんにちは、ゆかりっくです。
実践ガイドの2回目です。
今回は、サブスタック成功するための3つの条件をお届けします。
前半では、いったいこの実践ガイドで何を知ることができるのかもお伝えいたします。
Substackの使い方 実践ガイドで学べること
このシリーズは5つのパートで構成されます。
【第1ステージ:Substackを知る】
第一部では、Substackの全体像を理解します。何ができるプラットフォームなのか、
どんなクリエイターが使っているのか、他のプラットフォームとの違いは何かの基礎を知っていただきます。
【第2ステージ:はじめての設定】
アカウント開設から、プロフィール、ヘッダー画像、Publicationの設定まで。
Publicationとは、自分の出版ページのようなもので、自分メディアのことです。
最初の準備段階で必要なすべてをカバーする予定です。
ここを丁寧に行うことが、後の成功を大きく左右します。
【第3ステージ:発信する】
記事の書き方、タイトルのコツ、Substackの各種機能(Notes、Podcast、動画、ライブ)の使い方など。
実際にコンテンツを作って配信するための実践知識です。
【第4ステージ:読者を増やす】
Substackのおすすめ機能を活用する方法、他のクリエイターとのつながり方、コミュニティの育て方。
100人の読者を獲得するまでのロードマップです。
【第5ステージ:育てる】
有料購読の始め方、Analyticsの見方、長く愛されるニュースレターの運営方法。
短期的な成長から、長期的な資産構築へシフトするフェーズです。
加えて、保存版としてまとめ記事やFAQ、チェックリストなども用意しています。
この実践ガイドの特徴
◆実践的に取り組める
このガイドは理論ではなく、「実際にやること」にフォーカスしています。
すぐに実行できるステップバイステップの手順を示します。
◆初心者向けなので、誰もが取り組める
Substackを触ったことがない人を想定して書いています。
用語もできるだけわかりやすく、複雑な概念は例えを使って説明します。
◆成功事例から学べる
各回では、実際にSubstackで成功しているクリエイターの例を紹介します。
「理想」ではなく「実現可能性」にフォーカスします。
◆時間軸に沿っている
開設→設定→発信→成長→安定という、クリエイターが実際に歩む道のりに沿って構成されます。
段階ごとに焦点は変わります。
1回目の記事を読みたい方はこちらからどうぞ
↓ ↓ ↓
Substackの使い方 実践ガイド 〜自分のメディアの育て方〜
Substackで成功する3つの条件
このサブスタックに取り組む時、重要な現実をお伝えします。
Substackは「成功しやすいプラットフォーム」ですが、
「簡単に成功する場所」ではありません。
いきなり幻想を打ち破るようなことを聞かせてしまって申し訳ないと思いますが、
簡単に「100万円稼げます」とか、「フォロワー1000人達成は10日間で可能!」とか、
数字が簡単に稼げるというのは、はっきり申し上げて幻想です。
実際のところ、Substackで100人以上の読者を持つクリエイターは、全体の5%程度です。
1000人を超えるのは1%未満。これは厳しい統計に見えるかもしれません。
しかし視点を変えると、この数字は希望を示しています。
なぜなら、成功するクリエイターには明確なパターンがあるからです。
条件1:「誰に何を伝えるか」が明確である
最も成功しているニュースレターは、
「誰にも、万人に向ける」ものではなく「特定の誰かに向ける」ものです。
起業初期のノウハウを知りたい人
フリーランスの時間管理・仕事術
データサイエンスを学びたい大学生
特定の専門知識の教養を身に付けたい人
イラストやアート、写真作品などを鑑賞したい人
コラムやエッセイなどの文芸作品を読みたい人
などなど、あなたが届けたい人が明確なほど、
あなたのメッセージは強くなり、読者は増える傾向になります。
逆に失敗しているニュースレターの多くは、ターゲットが曖昧です。
「いろいろなことについて書く」のではなく、
「ある特定の人のためのメディア」を作ることが大切です。
このガイドの第2部と第3部では、このテーマに深く取り組みます。
条件2:継続すること
Substackの最大の敵は「一貫性の欠如」です。
月に1回の記事でも、継続すれば1年で12本。2年で24本になります。
Substackは信頼のプラットフォームです。
読者は「この人は継続する」と信じるまでフォローしてくれません。
成功しているクリエイターの平均投稿頻度は、週1回です。
これは「毎週必ず」というコミットメントが成功の条件だからです。
からなず週1回でなくても、あなたが決めた投稿頻度を守ることが大切なのです。
このガイドの第5部では、「Substackを続けるマインドセット」を詳しく解説しています。
条件3:読者とつながること
Substackは一方的な「配信」ではなく「双方向のコミュニケーション」のプラットフォームです。
読者がコメントしてくれたら、返信しましょう。
質問をくれたら、それを記事のテーマにしてみましょう。
あなたのコンテンツに対する読者の反応こそが、最高のリサーチです。
有料購読を育てているクリエイターの多くは、チャット機能を活用して、読者との深い関係を作っています。
このガイドの第4部では、読者とつながるための具体的な方法を紹介しています。
このガイドを読む順序
理想的には、このガイドはシリーズ順に読むことをお勧めします。
※随時、記事をアップしてまいりますので、全ての記事が揃うまでは、まずは第1回目からお読みください。
◆これからアカウントを開設する
→ 第1部(知る)→ 第2部(設定)→ 第3部(発信)という順序で進んでください。
◆既にアカウントを持っているが、設定が未完成
→ 第2部から始めて、設定を整えることをお勧めします。
◆既に記事を書いているが、読者が増えない
→ 第4部(読者を増やす)と第5部(育てる)を読んでください。
※随時、記事をアップしてまいりますので、全ての記事が揃うまでは、まずは第1回目からお読みください。
最後に
Substackは、あなたが「自分のメディア」を持つための最適なツールです。
ここで構築した読者とのつながり、蓄積されたコンテンツ、得た信頼。
これらはすべてあなたの資産になります。
1年後、2年後、あなたはこのメディアから、信頼を勝ち得て、経済的な収入を得ているかもしれません。
あるいは、世界中の同じ志を持つ仲間とつながっているかもしれません。
あるいは、あなたの言葉で誰かの人生が変わっているかもしれません。
それらはすべて、「今」始めることから始まります。
このガイドが、あなたのSubstackの旅を支える案内役になりますように。
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次の記事で【従来のSNSとサブスタックはどう違うの?】を深掘りしてお届けします。
ゆかりっく






自分メディアが誰でも作れるサブスタックは、
本当に今までにないSNSですね!
じっくり育てたいです☺️