こんにちは、ゆかりっくです。
今回はいよいよサブスタックの実践編です。
実際にSubstackのアカウントを作り、最初の設定までを一緒に進めていきましょう。
※この記事は、サブスタックに初めて参加した方、始めたばかりの方を対象に書いています。
最初にお伝えしたいこと
Substackは、驚くほどシンプルです。
私自身も最初は、「英語のサービスだし難しいかな」と思っていました。
ところが実際にやってみると、10分ほどでアカウントが作れました。
しかも現在は日本語化が進み、以前よりずっと使いやすくなっています。
ですので、まずは気軽な気持ちで始めてみましょう。
完璧に準備してから始める必要はありません。走りながら整えていけば大丈夫です。
Step1:Substackにアクセスする
まずはSubstackにアクセスします。
画面中央にある「Get Started」
または「始める」をクリックします。
Step2:メールアドレスを登録する
登録方法はいくつかあります。
メールアドレス
Googleアカウント
Appleアカウント
などです。
初心者の方には、普段使っているGoogleアカウントでの登録がおすすめです。
数クリックで完了します。
※ログイン方法がわからない、パスワードがわからないという方がいらっしゃいます。
ログインする手順は、ログイン画面からあなたのメールアドレスを入力します。
次に、そのメールアドレスに届いた「Substack にログインするための認証コード」を入力してください。
Step3:ユーザー名を設定する
登録が終わると、プロフィール作成画面に進みます。
最初に入力するのが 表示名。読者に見える名前です。
本名でも、ビジネスネームでも構いません。
私の場合は、「ゆかりっく」という愛称を使っています。
ユーザーIDはURLに使われる名前です。
例えば私なら、
@yukarikの「yukarik」の部分ですね。
後から変更できますが、なるべく長いあいだ使えそうで覚えやすいIDにしておきましょう。
Step4:Publicationを作る
Substackでは、あなたのメディア全体を「Publication(パブリケーション)」と呼びます。
ブログ名のようなものだと思ってください。
例えば私の場合は、「ゆかりっく|成熟カルチャー研究室」です。
Publication名の決め方
迷ったら、以下のどれかがおすすめです。
自分の名前
屋号
発信テーマ
<例>
自分の名前
◯◯通信
▲▲ミュージック
AI X ◯◯
◻︎◻︎の専門家
最初から完璧な名前でなくても大丈夫です。後から何度でも変更できます。
実際、私もスタート時から何度も修正をしながら変更しています。
Step5:プロフィール画像を設定する
次にプロフィール画像です。ここは意外と大切です。
人は文章を読む前に、まず顔を見ています。
特に個人メディアでは、「誰が書いているのか」がとても重要です。
おすすめは、自然な笑顔の写真です。
スタジオ撮影でなくても構いません。スマホで撮った写真でも十分です。
または、AIで画像を作成してもいいでしょう。
私の場合もChat GPTで作成した画像を使っています。
画像サイズは 1400 x 1400 px 程度の正方形をお勧めします。
Step6:自己紹介を書く
プロフィール文は、あなたが誰なのかを伝える部分です。
長くなくて大丈夫です。
大切なポイントは、「誰に向けて」「何を発信するのか」を伝えましょう。
例えば私なら、こんな感じになります。
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「もう、誰かの正解で生きるのはやめよう」そう感じ始めた大人達へ。
「こうあるべき」を脱いで、自由な感性を再デザインする成熟した大人の美学についてお届けします。
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まずは2〜3行で十分です。後から何度でも修正できます。
Step7:ヘッダー画像を設定する
Publicationには、雑誌の表紙のようなヘッダー画像があります。
ここは読者が最初に目にする場所です。最初はシンプルな画像でOKです。
CanvaやAIで作った画像でも十分です。むしろ、最初から凝りすぎない方が良いと思います
ヘッダー画像とは 下の画像の YUKARIK と白枠で囲まれている一番上に表示されている画像です。
Step8:Welcome Messageを書く
ここは初心者の方が見落としやすいポイントです。
Substackには、登録してくれた読者へ自動で送られる「Welcome Message〜ウェルカムメッセージ」があります。
つまり、登録者に届く「はじめましてメール」です。
私はこれがSubstackの大きな魅力だと思っています。
SNSではフォローされても、なかなか深い関係は作れません。
でもSubstackは、登録直後から直接メールでつながれるのです。
このウェルカムメールは管理画面のなかなか深い階層に入っています。
PCで設定してください。
管理画面 → 左側の一番下にある「設定」→ 左側の「メール」→ 「ウェルカムメール」を編集
簡単にアクセスする方法は、以下のURLの冒頭部分をあなたのIDに変更してクリックしてください。
あなたの管理画面にアクセスできます。
https://あなたのID.substack.com/publish/settings
最初から全部やらなくて大丈夫
ここまで読んで、「設定が多いな」と思われたかもしれません。
でも安心してください。最初に必要なのは、実はたった2つです。
アカウント作成
プロフィール設定
これだけです。
ヘッダー画像も、ウエルカムメッセージも、後から落ち着いて整えれば大丈夫です。
一番大切なのは投稿すること
多くの人は、設定したまま、何も発信しないまま、放ったらかしにしてしまいます。
でも読者が本当に読みたいのは、プロフィールではありません。
あなたの言葉です。
完璧なデザインより、1本の記事。
完璧な設定より、1通のNotes(つぶやきのようなメッセージ)。
それがSubstackでは何より大切です。
そこから、あなたのサブスタックの世界が広がってゆきます。
まとめ
今回ご紹介した流れは、以下の通りです。
1. アカウント作成
2. ユーザー名設定
3. Publication作成
4. プロフィール設定
5. ヘッダー画像設定
6. Welcome Message設定
7. 最初の投稿
難しく見えるかもしれませんが、実際にやってみると30分もあれば終わります。
まずは小さく始めてみてください。
あなたの言葉を待っている人は、思っている以上にたくさんいますよ。
次回は、「Publicationの作り込み」について詳しく解説します。
プロフィール、ヘッダー画像、Aboutページ、Welcome Messageなど、
読者が思わず登録したくなるメディアの作り方をお届けします。




