私の周りで、こんな声をよく聞きます。
サブスタックって、
「読むだけで精一杯」
「AI臭い記事ばかりで疲れる」
「誰も反応してくれない」
「繋がれない気がする」
「そもそも投稿の仕方がわからない」
はい、わかります。
最初はみんな、同じです。
実は私自身も、最初から積極的に交流していたわけではありません。
新しい場所に入る時って、少し様子を見たくなるものですよね。
どんな人がいるんだろう。
どんな空気なんだろう。
何を書けばいいんだろう。
そうやって周りを見ながら、静かに過ごす時期があってもいいと思います。
でも、もし今のあなたが、
「誰かと繋がりたい」
「もっと楽しみたい」
「この場所に居場所を見つけたい」
「ここで何らかの活動をしたい」
そう思っているのなら、一つだけ聞かせてください。
あなたは、自分から小さな一歩を踏み出しているでしょうか。
読むだけでも、サブスタックは楽しめる
まず誤解しないでください。
読むためだけにSubstackを使うのも素敵な楽しみ方です。
とても読み応えのある記事を書く人が、ここサブスタックにはたくさんいます。
好きな書き手の記事を読む。
静かに応援する。
それだけでも十分価値があります。
でも、もしあなたが「繋がりたい」と思っているなら。
記事を読んで閉じる。
また翌日読んで閉じる。
その繰り返しの中では、あなたの存在は誰にも気づかれることはありません。
あなたが感動したことも。
共感したことも。
勇気をもらったことも。
全部あなたの心の中だけに起きたことで、誰もあなたを知ることはできません。
それはとても、もったいないな、と思うのです。
「AI臭い」という壁について
最近よく聞きます。「サブスタックはAI臭い」
確かにそう感じることもあります。
でも私はこうも思うんです。
昔、デジタルカメラが出始めた頃、
「フィルムじゃないから価値がない」と言う人がいました。
今はどうでしょう。
スマホで撮った一枚の写真。
誰もが使えるデジタルツール。
ツールは変わります。
でも本質は変わりません。
大切なのは、そこにその人の視点や想いがあるかどうか。
AIを使っていても、その人にしか語れない体験があれば、
その文章にはちゃんと温度があります。
だから私は、「AI臭いからやらない」
というよりも、
「私は何を伝えたいんだろう」
を考えて、AIを使う方がよほど価値があると思っています。
そもそも、これからの時代はAI抜きでは流れに乗ることは難しいでしょう。
私が励まされた、たった一言
記事を書いていると、正直なところ不安になることがあります。
読まれているのかな。
面白かったのかな。
誰かの役に立ったのかな。
そんな時に頂く、たった一言のコメント。
「この記事、良かった!」
それだけで、「よし、もう一本書こう」
と思えたことが何度もあります。
きっと発信している人なら、みんな同じ気持ちです。
だから、何か感じたら伝えてみてください。
記事の向こう側には、必ず書いた「人」がいるのです。
長い感想じゃなくていい。
「よかったです」
「共感しました」
それだけで十分なんです。
あなたのその一言が、書き手の背中を押しています。
そして、そこから繋がりが生まれるきっかけになるんです。
呪いをかける呪文
ここからはサブスタックの話だけではありません。
私は今、成熟した人たちに向けて発信しています。
成熟した人とは、年齢のことではありません。
30代で「もう年だから」と言う人もいれば
60歳超えても「現役バリバリです」と活躍している人もいます。
人はいつだって自由に輝ける!のですから。
でも同時に、「透明人間になる呪文」があります。
「もう年齢的に今さらやっても若い人にはかなわない。」
「どうせ私なんて、目立つ人の影に隠れてしまいそう。」
「今から始めても遅いんでしょう。」
「だって、私のことなんて、誰も気にしてないから。」
「誰も私の記事なんて読まないんでしょう」
これは、自分にかけている呪いなんです。
「自分は出来ない人」と烙印を自らが押しているんです。
本当にそうでしょうか?
あなたは今、この記事を読んでいる。
アカウントを作って、書き手の記事に登録して、
1歩目のステップを踏み出しましたよね。
この恐ろしい呪文はいつだって、解くことができます。
友達も。
仕事も。
新しい挑戦も。
そして、発信も。
すべて最初は小さな一歩から始まります。
誰かに声をかける。
行ってみたい場所へ行く。
これは、普通の生活の中でできることですよね。
サブスタックも同じです。
誰かのNotesを見たら、いいねを押してみる。
コメントを残してみる。
そういう小さな行動の積み重ねで、
あなたのサブスタックでの活動は変わっていくのです。
動き始めると、あなたの周りの景色は変わり始める
私はこれまでたくさんの人を見てきました。
人生が大きく変わる人には共通点があります。
それは才能でも運でもありません。
完璧になってから動く人ではなく、
少し怖くても、小さく一歩踏み出す人です。
その一歩が、
新しい出会いになり、
新しい学びになり、
新しい未来になっていく。
サブスタックも同じです。
繋がりは待つものではなく、
あなたから動いて、少しずつ育てていくものなんです。
1秒でできる、あなたのアクション
今日、一つだけやってみてください
難しいことじゃありません。
- 読んだ記事に「いいね」を押す
人差し指1本で、1秒で出来ます。
- 一言だけコメントを書く
3秒で出来ます
- 心に響いた記事をリスタックする。
できれば、あなたの感想やコメントをつけて。
10秒で出来ます。
それだけでも十分なんです。
その瞬間、あなたはもう透明人間ではありません。
あなたの呪文は解き放たれたのです。
すると、何が起きるのか、みてみましょう。
あなたも誰かに気づく。
その誰かがあなたに気づく。
今まで知らなかった誰かと小さな糸が繋がって、
その糸から次々と繋がりが生まれてきます。
そうやって少しずつ、この場所があなたの居場所になっていくんです。
そしてそれは、Substackだけではなく、
人生そのものにもきっと通じていると思います。
サブスタック、楽しんでください。




コメントを書くのなら、感じたことをありったけに込めたいけど、ひとつのコメントに何十分もかかって、焦ってる自分がいます。
でも、まずは一つ一つコツコツとですね♡