Substackって、実はこんなことまでできるんです。
後半でやさしく解説してゆきますね。
まずは、この図をご覧ください。
最近ね、
「Substackって何ができるの?」
ってよく聞かれるんですよ。
最初はみんな、
「ブログ?」
「メルマガ?」
「noteみたいな感じ?」
「新しいSNS?」
って言うだけど、
実際に触ってみると、
「あれ?これ全部入りじゃない?」
ってなるんですよね。
今回は、Substackの12の機能を、
順番に紹介してみます。
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① Posts(記事投稿)
まず基本はこれ、記事投稿です。
長文の記事を書けます。
・エッセイ
・コラム
・日記
・専門知識
・人生論
など、自由。
しかも投稿すると、
そのまま読者にメール配信できる。
ここ、普通のブログとかなり違うところですね。
② Notes(ノート)
これはSubstack版SNS。
X(旧Twitter)みたいな感じです。
・短いひとこと
・気づき
・写真
・リンク共有
などを気軽に投稿できる。
ここから繋がり増える人、かなり多いです。
③ Podcast(音声配信)
音声投稿もできます。
最近は、
「書くより、話す方がラク」
って人も多いですよね。
SubstackはPodcastとの相性かなり良い。
しかも、
音声もそのままフォロワーさんに届きます。
④ Video(動画投稿)
YouTubeみたいに動画も直接アップできます。
・解説動画
・Vlog
・メッセージ動画
・雑談動画
など。
もう完全に、
“文章だけの場所”
ではないんですよね。
⑤ Live(ライブ配信)
リアルタイム配信も可能。
・対談
・質問会
・雑談ライブ
・コミュニティ交流
などができる。
濃いフォロワーさんと繋がりやすい機能。
ゆかりっくも音声配信で「大人の夜会」をやり始めたところです。
よかったら聴いてね。
» 大人の夜会
⑥ Chat(チャット)
読者限定コミュニティも作れます。
ただ発信するだけじゃなく、
「場を育てる」
って感覚に近い。
これ、
Substackっぽい文化だなって思う。
⑦ Email配信
これ、
実はSubstack最大の強みかもしれない。
投稿すると、
そのまま読者のメールに届く。
SNSみたいに
流れて消えにくい。
ちゃんと“届くメディア”なんですよね。
自分のメーリングリストが出来るんです。
⑧ Paid Posts(有料記事)
有料購読も設定できます。
つまり、
「好きなテーマを仕事にする」
こともできる。
広告だけに依存しない、
新しい個人メディアの形。
但し有料にするには、事前にStripeの開設が必須です。
⑨ Comments(コメント)
フォロワーさんと交流できます。
一方通行じゃなくて、
ちゃんと会話になる。
ここ、
私は結構好きです。
気になってNoteにコメントいれたり、入れられたり、ここからコミュニケーションが始まります。
⑩ Polls(アンケート)
アンケート機能もあります。
・次どんな記事読みたい?
・このテーマ興味ある?
・みんなはどう思う?
など、
読者参加型にできる。
地味に便利(笑)
だけど、とても有益!
ゆかりっくも使ってみたいと思ってます。
⑪ Recommendations(おすすめ紹介)
他のSubstackを紹介し合える機能。
これ、
Substack独特の文化なんですよ。
競争じゃなくて、
「世界観が近い人を紹介し合う」
そんな空気感がある。
ここは、ダッシュボードからの設定になります。
⑫ Drafts(下書き保存)
記事を途中保存できます。
思いついた時に書いて、
あとで続きを書ける。
地味だけど超大事(笑)
あ、あの記事何処に行った?がなくて自動保存してくれます。
で、結局Substackって何?
私の感覚だと、
「ブログ+メルマガ+SNS+Podcast+コミュニティ」
これが全部つながった場所。
しかも、
ただ情報発信するだけじゃなく、
“自分の世界観を育てていける”
感じがあるんですよね。
だから今、
世界中のクリエイターが集まってるんだと思う。
フォロワー集めより、
「読者との関係を育てる」
そんな時代なのかもしれません。
日本ではまだまだ初期段階のサブスタック
日本では最近やっとサブスタックが入ってきた黎明期!
これからユーザーがどんどん入ってくる空模様です☀️
なので、今のうちに色んな機能に慣れておきましょう😘
もし、誰かからの反応が少なくても、
挫折しない方法も書いてますので、
参考にしてくださいね。
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