Substackの使い方 実践ガイドについて
こんにちは、ゆかりっくです。
そして、初めての方、はじめまして。
私はここ最近、Substackという場所で発信を始めました。
もちろん最初から順調だったわけではありません。
設定が分からない。
どこを触ればいいのか分からない。
調べても英語の情報ばかり。
何度も立ち止まりながら、一つずつ試してきました。
それでも今、私はこう感じています。
「Substackは本当に楽しい」
そして、その理由を考えてみた時、
単なる機能の話ではないことに気づきました。
私はSubstackを、「成熟の器」だと感じているのです。
成熟とは何だろう
若い頃は、活躍して目立つことに価値を感じます。
たくさんの人に見てもらいたい。
評価されたい。
認められたい。
もちろん、それも大切な成長のプロセスです。
でも人生経験を重ねると、少しずつ価値観が変わってきます。
誰にでも届く言葉より、
本当に必要な人に届く言葉。
たくさんの「いいね」より、
深い共感。
瞬間的な注目より、
長く残る信頼。
そんなものを大切にしたくなる。
Substackには、その空気があります。
理由① 広告がない世界は静かである
サブスタックで、私がまず驚いたのは、広告がほとんど存在しないことでした。
SNSを開けば、次から次へと情報が流れ込んできます。
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気づけば、自分が何を見たかったのかさえ忘れてしまう。
でもSubstackは違います。
静かなんです。
まるでお気に入りの書店や図書館やギャラリーに入ったような感覚。
読みたい人の言葉に集中できる。
深く考えながら読むことができる。
描かれたイラストやアートを鑑賞できる。
成熟とは、
「たくさんの情報を集めること」ではなく、
「本当に大切なものや美しいものを選ぶ審美眼を養うこと」
Substackには、そのための余裕があります。
理由② 人格とつながれる
Substackには「Notes」という機能があります。
一見するとSNSのように見えます。
でも実際に使ってみると、少し違います。
そこには、その人の考え方や価値観が滲み出ている。
何を感じて、
何を大切にし、
どんな世界を見ているのか。
そんなことが自然と伝わってくるのです。
だから繋がるのは、フォロワーの数ではありません。
肩書きでもありません。
人格です。
成熟した人ほど、人柄に惹かれる。
Substackはそんな場所だと感じています。
理由③ 言葉が資産として積み上がる
SNSの投稿は流れていきます。
昨日の投稿を探すだけでも大変です。
でもSubstackの記事は違います。
一つひとつの記事が積み重なり、
やがて一冊の本のようになっていきます。
私のPublicationページ(Webページ)を見ていると、
まるで自分の本が書店に並んでいるような気持ちになります。
人生経験。
失敗。
学び。
気づき。
そうしたものが蓄積され、自分だけの知的資産になっていく。
成熟とは、経験を知恵に変えること。
Substackはその知恵を残していく器です。
↓これが私の成熟の器である、パブリケーション・ページです↓
https://yukarik.substack.com/s/substack
なぜ今、世界中のクリエイターが集まるのか
私は世界中のクリエイターたちがSubstackに集まる理由があると思っています。
人々は少し疲れているのです。
速さに。
刺激に。
アルゴリズムに。
承認される競争に。
だから今、
ゆっくり考えられる場所。
自分の言葉を育てられる場所。
本音で繋がれる場所。
そんな場所が求められていると思うのです。
Substackは、単なるニュースレターサービスや、SNSではありません。
成熟した個人が、自分の思想と世界観を育てるための場所なのです。
ゆかりっくのサブスタック実践ガイドについて
だから私は、この「Substack使い方 実践ガイド」を作ることにしました。
単なる機能解説ではありません。
・自分のメディアを育てる
・読者との信頼を築く
・言葉を磨く
・コミュニティを育てる
そんな旅をご一緒するためのガイドです。
最後に
人生には、
早く走る時期があります。
競争する時期があります。
結果を求める時期があります。
でも、ある時から私たちは気づきます。
本当に価値があるものは、ゆっくり育つのだと。
自然の草や花を急いで育てようとしても無理が生じて、花は咲かず、実もつきません。
自然は季節を知り、その季節に応じて、ゆっくりと育ちます。
人もゆっくりと育つのです。
そして、
信頼も。
人間関係も。
知恵も。
そしてメディアも。
本質的なものは、ゆっくりと育つのです。
Substackは、そんな成熟のプロセスを受け止めてくれる器です。
もしあなたが、
「自分の言葉を育てたい」
「自分らしいメディアを持ちたい」
そう思っているなら、
このサブスタックという場所はきっと面白いと感じられることでしょう。
このガイドが、あなたのSubstackの旅に寄り添う案内役になれたら嬉しいです。
では、一緒に始めていきましょう。
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次の記事で【第2回目「Substackで成功する3つの条件」】をお届けします。
ゆかりっく






ゆかりっくさん
あらためてサブスタックの良さを実感しました🥺♥️
Publicationページは設定で作成するのでしょうか。
ゆかりっくさんのページが雑誌メディアのようでとても素敵で
ワクワクしました!
ゆかりっくさんの言語化さすが過ぎます!
まさに成熟した繋がりが欲しいのです!!
それが垣間見えるからサブスタックは楽しいと思えるのです❤️🔥