旅が好きです。
旅に出る理由は、色々あります。
知らない場所を訪れてみたい。
景色を楽しみたい。
そこでしか食べられない名物を食べたい。
歩いて、ときどき迷って、それを面白がりたい。
普段とは違う時間の流れに、身を置いてみたい。
数えだしたら、キリがありません。
でも、旅に出るといつも思うのです。
自分の枠を、越えていけるなって。
知らず知らずに身についた「日常の常識」が、ゆっくり剥がれていく。
あの感じが、好きなんです。
土地の人との会話。
風景から伝わってくる、非日常。
それを浴びたくて、私は旅に出ます。
旅先では、眠っていた感性がむくむくっと起きてきます。
ちょっと大胆にもなります。
それもまた、面白がっています。
訪れた旅先の街は、今も体と心に残っています。
パリの石畳を歩いた朝。
カフェのテラスに落ちる秋の日差しが、美しかった。
タイのチェンマイでは、象たちとお散歩。
うららかな空気まで、一緒に歩いていました。
早春のアラスカ。
フィヨルドを泳ぐ鯨の親子に、命の尊さを教わりました。
ソウルの街では、人の湿り気と熱気を。
香港のヴィクトリア・ピークでは、映画「慕情」のロケ地で、切なさを。
アメリカ西海岸では、オープンカーでハイウェイを飛ばして、爽快さを。
訪れた街は、今も体と心に残っています。
そんな旅好きな私のアカウントは、今2つあります。
ひとつは Yukarik。このアカウントです。
テーマは「Aging Fun」。成熟時代を目一杯楽しんで生き抜こう、というテーマです。
もう一つは「Sacred Site in Japan」 Yukarik 🇯🇵Sacred Site in Japan
テーマは日本の城と聖地。
私が実際に訪れた日本の神社、寺院や、城などを海外の人に、そしてもちろん日本の方にも紹介するサイトです。
私は観光ガイドではありません。
旅した場所と、旅してみたい場所を、好きに書いています。
2つのアカウントの入口は違います。
でも、やりたいことは同じです。
見たもの、感じたことを、自分の言葉で残すこと。
前回の記事で、そんな話を書きました。
で、ここからが本題です。
そしてね、この記事を読んで、kazuki|見た目を設計するデザイナー🎨 さんが特別にサムネイルを作成してくださったのです。
作ってくださっただけではありません。
ライブの抽選で、なんと、私が当選。
当選者へのプレゼントとして、作ってくれたんです。
強運! そう、私は強運なんですね♪
私が毎週金曜日に音声配信している「大人の夜会」のサムネイルもこんなにオシャレに!
実はKazukiさんは「大人の夜会」にも出演してくださってるんです。
そんなご縁で、それ以来、お互いのポストやNotesに遊びに行って、コメントを交わしています。
Kazukiさんは、Canvaのデザインの先生でもあります。
センスは抜群。
私は勝手に、Substackのおしゃれ番長だと思っています。
そして、そして。
バーチャルな旅のお供にも、ついてきてくれました。
春夏秋冬、4シーズン。
春は日本、夏はスペイン?
秋はパリ、冬はドイツかな?
まるで本当に旅しているみたい。
リアルな旅は女友達や、一人旅が多いんです。
でね、この画像を見てると、こうやって一緒に旅するメンズがいたら、もっと楽しいかもしれないな、なんて妄想が。。。ムフ
それにしても。
画像の中の私は笑っているのに、Kazukiさんは、ちょっと困り顔。
そうよね。
男性が女性の旅のお供をするとき、リーダーシップを取るのは、たいてい女性だものね(笑)
男子は、後をついてくるべし。
女性を喜ばせてこそ、ジェントルマンシップ。
Kazukiさん、次の旅も、荷物持ちをよろしくね♪






