猫は、時間を知っています。
今日は軽い音楽と一緒に、ウチの猫との暮らしをお届けします。
猫は時間を知っている
ウチの猫は、朝きっちり7時に起こしにきます。
「朝ですよー。ごはんですよー」
こちらがまだ寝ていようが、お構いなし。
11時頃になると、おやつ。
午後2時頃にも、おやつ。
午後5時になると、今度は晩ごはん。
これがまた、とても正確なのです。
私が仕事に夢中になって時間を忘れていても、
「ごはーん、ごはーん、ごはーん」と呼びにくる。
時計なんて見ていないのに、どうしてわかるんでしょうね。
こうして書いてみると、なかなか規則正しい生活をしています。
私よりずっと規則正しいかもしれないわ。
ごはんのあとは、グルーミング
ごはんが終われば、それで満足かと思いきや、
「次は、グルーミングをお願いします」とやってくる。
もちろん、自分でも毛づくろいはするのよ。
でも、人間にブラッシングしてもらうのは別物らしいのです。
猫様の一日は、なかなか忙しい。
夜中に私を探す猫
夜になると、猫はリビングのソファで寝ている。
気持ちよさそうに寝ているので、起こさないように、私はそーっとベッドルームへ行く。
ところが夜中、突然、リビングから鳴き声がする。
どうやら私がいないことに気づくらしいのです。
「どこー?」
とでも言っているように鳴いて、私を探す。
仕方がないので、眠い目をこすりながらリビングまでお迎えに行く。
抱き上げて、ベッドルームへ。
すると満足そうに、私の枕の横に寝る。
近い。とにかく近いのよ。
猫様が気持ちよさそうに寝ているので、私は首をねじ曲げたまま眠る。
もちろん文句は言えません。
猫様と下僕
考えてみれば、家の中のソファも椅子も、ほぼ彼女のものです。
お気に入りの場所があちらこちらにあって、その日の気分で好きなところに寝ている。
私は空いている隙間をお借りする。
ごはんを用意し、
おやつを差し上げ、
グルーミングをし、
夜中にはお迎えに行き、
ベッドでは首をねじ曲げて眠る。
私は完全に下僕です。
でも、それでいいのよね。
さて、今日も夕方5時。
今日も私が何かに夢中になっていると、
「ごはーん、ごはーん、ごはーん」
猫様の体内時計が鳴り始める。
その声を聞いて、「あ、もうこんな時間」と私は手を止める。
そして、猫との暮らしに戻っていく。
ウチの猫は15歳の老齢です。あと何年一緒に暮らせるのかな?
いや、あと何年、お仕えできるかしら。
猫を飼っている人なら、わかりますよね?
猫と暮らしているつもりが、いつの間にか猫様に仕えている。
それもまた、猫との幸せな暮らし方なのです。
あなたには、動物のパートナーがいますか?
そして、、、どちらがご主人様ですか?😂



